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北京五輪ボイコット? モスクワの悪夢は再来するのか 

編集委員 北川和徳

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米国務省のプライス報道官が2022年2月の北京冬季五輪への参加を問われて「同盟国と協議したい」と発言した。参加ボイコットも選択肢にあることを示唆したと受け取られた。新疆ウイグル自治区や香港の人権侵害を巡って中国と米国など欧米諸国の対立が深刻化する現在の状況は、東西冷戦下で米国や日本、西ドイツなどが参加しなかった1980年モスクワ五輪当時を思い出させるところがある。アスリートたちが政治の圧力によって...

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