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利益の計り方もESG時代に 財務諸表で見える化の試み

十字路

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損益計算書や貸借対照表は企業実態を正確に表しているのか。こんな疑問を投資家が抱くようになって久しい。

先進国の経済活動がサービス業主体になり、企業の競争力の源泉は目に見える製造設備から、ノウハウや人材といった見えない資産に移っている。それらの価値を伝統的な財務諸表が適切に表示しているとは、必ずしも言い切れなくなっている。

さらに、ESG(環境・社会・企業統治)投資の広がりとともに、二酸化炭素(CO...

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