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靖国・千鳥ケ淵・新施設…戦没者追悼の道筋なお見えず

編集委員 大石格

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今年も終戦の日が巡ってくる。先の大戦が終結して76年になるが、戦没者をどう弔うのがよいのかを巡る論議はなお決着していない。なかでも戊辰戦争以来の約246万柱の英霊をまつる靖国神社の位置付けについては、中韓など周辺国との外交も絡み、政府は距離感を明確にせずにいる。出口が見える日が来るだろうか。

憲法が定める政教分離

政府は主権を回復した1952年以降、8月15日に天皇・皇后の出席のもとで、全国戦没者...

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