/

この記事は会員限定です

「歴史総合」必修化、どう生かす 筒井清忠氏に聞く

現代を見る目を養う 「大衆化」の学び直し必要

[有料会員限定]
 つつい・きよただ 帝京大学文学部長・大学院文学研究科長。東京財団政策研究所主席研究員。専門は日本近現代史、歴史社会学。著書「戦前日本のポピュリズム」「天皇・コロナ・ポピュリズム」、編著「大正史講義」「昭和史講義」など。

ロシアのウクライナ侵攻や中国の海洋進出など激変する世界を理解するには、歴史が欠かせない。4月から高校で「歴史総合」が必修となり、世界を視野に日本の将来を考える力を育てる試みも始ま...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1878文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン