/

この記事は会員限定です

資源価格上昇との共振、打撃 円安に揺れる日本経済

小峰隆夫・大正大学教授

[有料会員限定]
ポイント
○輸出部門や生産者の視点で円相場を評価
○13年の円安時にはエネルギー価格は安定
○経済力向上を背景とする円高促進目指せ

輸入エネルギー価格の上昇とともに円安が進行しているため、輸入価格が上昇し、その波及効果で国内物価も上昇している。こうした中で、円安が日本経済に悪い影響をもたらすとみる「悪い円安論」が聞かれる。日本ではこれまで「円安は歓迎」「円高は経済にマイナス」という議論が支配的だったこと...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り2617文字

初割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

経済教室

経済学などを専門とする学者や有識者が内外の論文やデータを紹介しながら、学術的な視点から経済の動きをわかりやすく解説します。

関連企業・業界

企業:

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン

権限不足のため、フォローできません