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企業活動と環境保全(4) 情報開示が重要な脱炭素経営

九州大学准教授 藤井秀道

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気候変動に関する政府間パネル(IPCC)は2021年8月、第6次評価報告書(自然科学的根拠)を公表しました。そのなかで「人間の影響が大気、海洋及び陸域を温暖化させてきたことには疑う余地がない」と結論付けるとともに、「人為起源の気候変動は、世界中の全ての地域で熱波、大雨、干ばつ、熱帯低気圧などの極端現象に既に影響を及ぼしている」と指摘しています。

こうした気候変動問題を解決するため、脱炭素に向けた...

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