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企業活動と環境保全(1) 社会的責任から重要な戦略へ

九州大学准教授 藤井秀道

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企業経営における環境保全活動の位置づけが変化しています。環境省が公表する「環境にやさしい企業行動調査」によれば、環境配慮経営の位置づけを「重要なビジネス戦略の一つである」と回答した企業の割合は、2014年度の12.5%が18年度には19.8%に高まり、上場企業に限れば21.4%から38.2%へ大幅に上昇しています。

一方、環境配慮経営が「社会的責任の一つである」との回答は、14年度で上場企業の6...

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