/

この記事は会員限定です

不動産安、地方財政に打撃 中国「恒大」危機が映すもの

内藤二郎・大東文化大学学長

[有料会員限定]
ポイント
○不動産規制は習政権の「共同富裕」と関係
○恒大集団巡り富裕層救済なら世論反発も
○膨大な地方政府の隠れ債務の圧縮が難題

中国の不動産大手、中国恒大集団の経営危機をきっかけに、中国の債務問題が世界的に注目されている。恒大集団の債務規模は約2兆元(約36兆円)にのぼる。9月以降の利払いについては一部が実行されていないとみられ、経営の先行きが懸念されている。

恒大集団の経営が行き詰まった背景の一つに...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り2623文字

初割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン