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コロナと「ゾンビ」と日本化

一目均衡 編集委員 高井宏章

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「かなり意外でしたね」。みずほ証券の大橋英敏チーフクレジットストラテジストは米連邦準備理事会(FRB)が2日に公表した社債売却方針に意表を突かれたと話す。

FRBは新型コロナウイルスの世界的大流行(パンデミック)を機に社債買い入れを導入した。直接金融主体の米国では社債市場の重要性は日本の比ではない。異例の介入で混乱は早々に収まり、枠を大量に残して新規購入はストップしていた。

役割を終えていたとはい...

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