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米主導のIPEF、難航も 揺らぐ国際貿易秩序

川瀬剛志・上智大学教授

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ポイント
〇米、価値共有に基づく貿易秩序構築探る
〇新枠組みに途上国の支持広がるか不透明
〇日本、供給網強靱化へTPP拡大目指せ

ロシアのウクライナ侵攻は、第2次世界大戦後の国連中心の安全保障秩序に動揺をもたらすとともに、国際貿易秩序のあり方も大きく変える可能性を秘める。

米国と同盟国は対ロ通商を制限し、ロシアから世界貿易機関(WTO)協定上の最恵国待遇(MFN)を剝奪した。さらに米国の対ロMFN停止法...

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