/

この記事は会員限定です

脱炭素の国際論議 22年は「自然資本」「原子力」カギに

編集委員 滝順一

[有料会員限定]

2021年は気候変動と脱炭素を巡る議論が国際的に大きくクローズアップされた。その潮流は22年にさらに強まるだろう。秋に開催予定の第27回国連気候変動枠組み条約締約国会議(COP27)までに環境関連の国際会議やイベントがいくつも予定される。

COP27は11月に紅海沿岸のエジプトの都市、シャルムエルシェイクで開かれる。議長国はエジプトだが、21年10〜11月に英グラスゴーで開いたCOP26で難しい...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り2683文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン