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日本企業覆う「シン・六重苦」 トヨタは日本に残るか

本社コメンテーター 中山淳史

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トヨタ自動車の豊田章男社長は、会長を務める日本自動車工業会の最近の記者会見で、日本のエネルギー政策や「脱エンジン」に傾く政府関係者の動きに不満をにじませている。4月22日の会見はこんな感じだった。「最初からガソリン車、ディーゼル車を禁止するような政策は技術の選択肢を狭め、日本の強みを失わせる」

官民の間のギクシャクした関係は、2011年の東日本大震災後にも見られた。高い法人税率やエネルギーコスト、円高、貿易協...

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