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海洋大循環に変化の兆し 東京海洋大学など南極海で調査

科学記者の目 編集委員 滝順一

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世界の海の深い場所をめぐる海水の流れ(海洋深層大循環)は、赤道付近の暖かい海から北極と南極の冷たい海に熱や物質を運び、地球全体の気候に大きな影響を与える。この大循環に変化の兆しが見えている。東京海洋大学などの研究グループは10年にわたる南極海での継続的な観測で、冷たい底層水ができにくくなっている様子を突き止めた。

東京海洋大と北海道大学、国立極地研究所、中国の上海海洋大学の研究チームは2010年...

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