/

この記事は会員限定です

中東・アフリカで社会不安も 食料危機の行方

福富満久・一橋大学教授

[有料会員限定]
ポイント
○食料価格高騰が広範な暴動誘発の可能性
○紛争中の両国に小麦輸入の大半頼る国も
○23年以降の小麦供給や肥料供給にも懸念

ロシアによるウクライナ侵攻とロシアへの経済制裁により、世界の食料安全保障が危機にひんしている。ロシアは世界一の小麦輸出国であり、中国とインドに次ぐ世界屈指の生産国だ。ウクライナも世界の小麦輸出国トップ5に入る。両国はトウモロコシ、ヒマワリ油の主要輸出国でもあり、輸出量の合計...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り2635文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

経済教室

マクロ経済学などを専門とする学者や有識者が内外の論文やデータを紹介しながら、学術的な視点から経済の動きをわかりやすく解説します。

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン