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パキスタンで中国標的テロ続く 

S・ラジャラトナム国際研究院シニアフェロー ラファエロ・パントゥッチ氏

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シャバズ・シャリフ氏が4月にパキスタンの新首相に就任したことを中国は歓迎していただろう。実際にシャリフ氏は就任直後、新政権が中国との協力関係を望んでいる趣旨の発言をした。

しかし4月26日にカラチ大学で起きた残虐な自爆テロ攻撃が友好ムードを打ち砕いた。中国政府の教育機関「孔子学院」の院長、中国人スタッフ2人、パキスタン人の運転手が犠牲になった。バルチスタン解放軍(BLA)が犯行声明を出した。

南...

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