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「校塾連携」の先にあるもの 平井正朗氏

神戸山手女子中学校高等学校校長

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「校塾連携」という造語がある。学習塾をはじめとする民間教育機関が学校と連携し、教育活動を実践することを意味する。例えば予備校講師が学校に出向き、課外講座として大学受験対策を担当する「校内予備校」。あるいは外部の教育機関が開発したデジタル教材を活用し、生徒の理解状況や適性にあわせた学びを進める「個別最適化学習」などが典型である。

筆者の勤務校では、教員が経験豊富な予備校講師の授業を見学することで授...

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