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政府と日銀、円安の評価に差? 円下落圧力後退の背景に

編集委員 清水功哉

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10月以降、円安傾向を示した為替相場について、政府と日銀の評価が微妙に異なった点が市場の関心を集めた。円安を肯定的に受け止める黒田東彦日銀総裁に対して、鈴木俊一財務相は水準に関するコメントを避けた。両者の認識の違いは市場心理に影響を及ぼし、最近では円安圧力が後退。9日の東京市場では米金利上昇の一服感を背景に円が約1カ月ぶりに1ドル=112円台に上昇した。

「今の若干の円安は(日本経済にとって)総合的に...

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