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東京国際映画祭 真の世界発信へ一歩

ディレクター交代と部門改編 東京国際映画祭リポート(下)

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「非常に野心的で多様性のあるセレクションだった」。審査委員長の女優イザベル・ユペールは閉会式後の記者会見でコンペをそう総括した。安藤裕康チェアマンが「改革の1丁目1番地」と位置づけた作品選定の改革は成功と言ってよい。

「多様性」は欧米になじみの薄いアジア作品の厚みに由来し、「野心」は22年ぶりに東京国際映画祭に復帰した市山尚三プログラミング・ディレクターの力量に負う。市山氏は長年培った人脈と現代映...

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