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メタバース時代の著作利用簡便に 個人の意思表示支援を

編集委員 瀬川奈都子

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文化庁は2023年の次期通常国会への著作権法改正法案の提出を目指す。目玉は著作物の二次利用をしやすくする新制度。著作権者が不明だったり意思が確認できなかったりした場合には、簡便な手続きで第三者がその著作物を使えるようにする。健全なコンテンツ流通の促進には、著作権者が考えを積極的に示すことが、これまで以上に重要になる。

一定額の納入で暫定利用可能に

動画、小説など著作物は、他人が利用する際には著...

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