/

この記事は会員限定です

変容する価値観 指標化を

柳川範之・東大教授

[有料会員限定]
ポイント
○コロナ下で「幸福」に対する考え方が変容
○生活満足度を測る多様な指標確立が必要
○基盤支えるGDPの重要性は変わらない

新型コロナウイルス感染症をきっかけにして、生活スタイルや働き方の見直しを考えた人は少なくない。今までは、苦労してお金をためて、休暇に緑豊かな地方に旅行することを楽しみにしていたけれども、いっそ、多少所得が減ってでも郊外に住んで、豊かな環境を享受したほうがよいのでは。そんなこと...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り2504文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン