/

この記事は会員限定です

私大連、改革提言の狙いは 規制廃し学生本位の学びに

田中優子・前法政大総長に聞く

[有料会員限定]

日本私立大学連盟(私大連)が「ポストコロナ時代の大学のあり方」と題する改革提言をまとめた。学生本位の学びの実現に向け、抜本的な規制緩和を求める。とりまとめに当たった田中優子・前法政大学総長に狙いを聞いた。

――なぜ今、提言を出したのですか。

「第1は学びの危機管理だ。感染症の大流行や災害が再び起きたときに学びを止めてはいけない。第2は新しい学びの方法の模索。デジタル技術による個々の学生に合わせた学...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1740文字

初割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン