/

この記事は会員限定です

幅広く可能性見据え準備を 中銀デジタル通貨の未来

ブノア・クーレ BISイノベーション・ハブ局長

[有料会員限定]
ポイント
○技術進歩とともに中銀通貨も進化が必要
○消費者はプライバシー保護や安全性重視
○利便性向上へ民間部門との協力が不可欠

非接触型モバイル決済は私たちの生活の一部となっていたが、新型コロナウイルス感染症はこの傾向を一層後押ししている。QRコード決済や後払い決済が浸透しつつあるし、北京冬季五輪ではウエアラブル決済端末も登場する見通しだ。

世界各国の中央銀行も次世代通貨といわれる中銀デジタル通貨(C...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り2613文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン