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温暖化、世界の平和を壊す 紛争や難民急増の恐れ

本社コメンテーター 秋田浩之

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いまから約10年前、当時のオバマ米政権は国防戦略の中で、米軍にとって最も重大な脅威の一つに気候変動をあげた。

「いったい、どんな感覚をしているのか」。日本政府や自衛隊の内部からは、疑問を呈する声が聞かれた。

それもそのはずである。中ロの軍拡や北朝鮮の核開発に、日本はさらされている。これらへの対処を最優先すべき米軍がなぜ、気候変動なのか。正直にいって、私も理解に苦しんだ。

案の定、オバマ政権は2期目...

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