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「供給重視」の呪術を解け 人や脱炭素への投資で成長

本社コメンテーター 小竹洋之

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1枚のナプキンを眺めながら、この原稿を書いた。2015年に取材した米経済学者アーサー・ラッファー氏のお土産だ。

所得税や法人税の税率(横軸)が一定の水準を超えると、税収(縦軸)が増加から減少に転じる。両者の関係を示す逆U字型の「ラッファー・カーブ」を、白地に黒のペンで描いてくれた。

減税や規制緩和で民間投資を喚起する「サプライサイド・エコノミクス(供給重視経済学=SSE)」。ラッファー氏の曲線は...

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