/

この記事は会員限定です

日銀買いなき株価3万円台回復 されど緩和頼みは消えず

編集委員 清水功哉

[有料会員限定]

8日、日経平均株価が約5カ月ぶりに3万円台を回復して取引を終えた。内閣支持率低迷で市場の評価も下がっていた菅義偉首相が退陣表明に追い込まれ、次の政権が打ち出す経済対策への期待が一気に広がったためだ。3月の政策修正を受けて日銀が上場投資信託(ETF)の買い入れを手控える中での3万円台回復。中央銀行による介入という異形の政策に依存してきた日本の株式市場が、徐々に正常化してきた点は前向きに評価できる。だが、...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1999文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

関連企業・業界

企業:

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン