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台湾併合が招く悪夢 米中秩序、逆転の引き金に

本社コメンテーター 秋田浩之

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中台の緊張が高まっている。台湾が周辺に設定した防空識別圏には10月、延べ約200機の中国軍機が入った。台湾が回数を逐次、公表するようになった昨年9月以降、最多の更新だ。

台湾は10月以降、欧州と政治交流を速め、米国との接近も目立つ。中国は反発しており、軍事挑発は和らぎそうにない。

問題は、戦争につながる危険がどのくらいあるかだ。米軍制服組トップのミリー統合参謀本部議長は11月3日、中国の台湾侵攻...

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秋田 浩之

長年、外交・安全保障を取材してきた。東京を拠点とし、北京とワシントンの駐在経験も。北京では鄧小平氏死去、ワシントンではイラク戦争などに遭遇した。著書に「暗流 米中日外交三国志」「乱流 米中日安全保障三国志」。

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