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京大大学院総合生存学館、社会課題解決の実践力を育てる

科学記者の目 編集委員 滝順一

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京都大学大学院総合生存学館(思修館)は世界の人々が直面する社会課題の解決に寄与できるリーダーの育成を目指す。特定分野を深く掘り下げる研究者ではなく、大学の持つ「知」を課題解決に結びつけ実践できる人材を育てようとの試みは伝統的な大学院とは一線を画す。

「こういう環境を求めていた」。2回生のマークォート・ゼルダ・ミア・ナカタさんは話す。マークォートさんはすべての人々が金融サービスにアクセスでき、その恩...

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