/

この記事は会員限定です

10進法の錯覚 9勝の大谷翔平、10勝と変わらぬ値打ち

編集委員 篠山正幸

[有料会員限定]

エンゼルス・大谷翔平がシーズン最後の登板を回避したのはなぜか。10勝まであと1つ。ベーブ・ルース以来の「2桁本塁打、2桁勝利」が目前だった。

大谷は2桁という数字ではなく、その登板の意味を考えたようだ。ワールドシリーズへと続くポストシーズン進出の望みはなくなっていた。もし、その先があったら話は違った、と大谷は示唆しつつ、投げないのが「ベスト」と判断したという。

来季以降のため、早めに肩を休め、ケア...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り610文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン