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米利上げは前回の半分? 円安緩やか、日銀の自由度縛る

編集委員 清水功哉

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外国為替市場では米金融政策の「正常化」を材料に今後も円安が進むとみられるが、そのペースは緩やかなものになりそうだ。背景には政策金利の上げ幅が従来より小さくなるとの視点がある。米経済の成長力低下などが理由で、金利引き上げの到達点はせいぜい前回利上げ局面の半分程度(1%台前半)との見方も出ている。これは日銀の政策の自由度を下げる要因にもなる。

先週いったん1㌦=110円台前半に下落した円は、4日発表の5月...

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