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買収提案が問う東芝ガバナンス改革の真価

編集委員 小平龍四郎

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英投資ファンドCVCキャピタル・パートナーズからの買収提案は、東芝が進めてきた企業統治(コーポレートガバナンス)改革の真価を問うものだ。経営陣がこだわってきた上場企業の地位を返上することに、違和感を覚える一般株主は少なくない。東芝傘下の原子力事業の扱いを巡っては、防衛・産業政策の視点も必要となる。複雑な利害を調整したうえで納得感のある答えを出すのは、東芝の取締役会の責務だ。

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