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バッタ、集団化で攻撃的に 「相変異」で姿形も変化

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アフリカで2020年に大発生したサバクトビバッタは、21年もエチオピアなどで被害を起こしている。おびただしい数で飛び回り、農作物を食い尽くす姿が印象的だが、このバッタはふだん単独で行動し、おとなしい。バッタは集団になると姿形や行動が攻撃的に変わる。この「相変異」と呼ぶ現象は発見から100年たつ今も、大きな謎だ。

東京都日野市の多摩動物公園には、黒いトノサマバッタが飼育されている。モグラなどのエサ用...

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