/

この記事は会員限定です

自民・連合、「ジェンダー平等」という磁力

編集委員 水野裕司

[有料会員限定]

岸田文雄政権の労働政策の行方を占ううえでカギを握るのが、自民党と労働組合の中央組織・連合の接近だ。自民党の狙いは野党分断にあるが、連合の政策への要求も一定程度、考慮する必要が出てくる。芳野友子連合会長が掲げる「ジェンダー平等」を軸に、改革の進展を期待する声もある。

「骨太」の労働関連施策、十分といえず

まず岸田政権の労働政策の現状をみておこう。最重要課題が成長分野への人材の再配置を進める労働移...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1587文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

日経ヴェリタス

経済・マーケットの今を深く知る。「日経ヴェリタスビューアー」ならPC・スマホ・タブレットで読めます。公開から30日以内の紙面イメージを閲覧でき、テキスト表示に切り替えて読むこともできます。初めての方は、まずは1カ月無料体験!

日経ヴェリタス

経済・マーケットの今を深く知る。「日経ヴェリタスビューアー」ならPC・スマホ・タブレットで読めます。公開から30日以内の紙面イメージを閲覧でき、テキスト表示に切り替えて読むこともできます。初めての方は、まずは1カ月無料体験!

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン