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デジタル疲労と「ながら族」、コロナ下でwithコスパ

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高度経済成長期からだろうか。ラジオやレコード、カセットを聴きながら勉強する「ながら族」という言葉が流行した。デジタル生活の日常化と新型コロナウイルスの感染拡大に伴う巣ごもり生活は、再び「ながら族」を活発にさせている。

スマホを利用しながら、テレビ、仕事、家事とのマルチタスクは今や当たり前。アプリの利用時間は急拡大し、2020年の世界でのアプリ支出額は前の年に比べ3割増の1109億ドル(約12兆円)...

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