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依存度低減へ国民的議論を 原発政策を考える

鈴木達治郎・長崎大学教授

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ポイント
○原発の脱炭素電源としての役割は限定的
○日本では事故に伴うコスト上昇も重荷に
○政府から独立した機関で客観的な評価を

欧州連合(EU)は2月2日、どんな事業や製品が持続可能かを示す「タクソノミー」法案で、天然ガスとともに原子力発電が「脱炭素に貢献する電源」の基準を満たすとの位置づけを示した。これに対し、EU内や一部投資家から反対の意見が表明されており、脱炭素電源としての原発を巡る議論が続いて...

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