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アルゲリッチ&クレーメル 響く苦悩と諦念

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ヴァイオリンのギドン・クレーメルとピアノのマルタ・アルゲリッチ、重鎮による3年越しのリサイタルだ。

クレーメルはラトヴィア出身で、選曲にも明快なメッセージがある。まず無伴奏曲が2曲。ジョージア出身のロボダ「レクイエム(果てしない苦難にあるウクライナに捧(ささ)げる)」は終始重音で沈潜する流れの中から、懊悩(おうのう)やうめき、叫び声などが浮かんでくる。ウクライナの作曲家シルヴェストロフの「セレナ...

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