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尾瀬を未来へつなぐには 保護転換50年の節目に考える

NIKKEI The STYLE

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草紅葉のかがやきに心が弾み、いろどられた山肌に声を上げ、空を映す沼の静けさに癒やされる――。尾瀬の秋は一編のシンフォニーとなって、訪れる人を包み込む。経済発展を求めた昭和時代は縦貫道を建設する計画もあったが、1971年、尾瀬を守る反対運動で覆した。今年はそれから50年の節目だ。厳しい気候と歳月がはぐくんだかけがえのない景観を未来へ届けるにはどうしたらいいか。現地を歩きながら考えた。

豊かな大地 神秘の眺め

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