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商品開発「M1」から「N1」 へそパックやスマホ鳩時計

ニッチな悩み拾い上げる

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漫才日本一を決める2020年12月の「M-1グランプリ」で論争が起きた。争点は話芸より身体芸が目立った王者のマヂカルラブリーが「漫才」だったのかどうかだ。結論は出ないが、お笑いの質の変化を反映している事象と言える。若い世代を中心にユーチューブで自分好みのネタやタレントを探し、定型などは気にしていない。ニッチを示すエヌワン(N-1)時代の到来だ。

消費の世界でもその流れは日々強まっている。日用品最大...

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