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企業の四半期開示を見直せ 武田雄治氏

武田公認会計士事務所所長

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岸田文雄首相は昨年10月の所信表明演説で、上場企業に義務付けている四半期開示を見直す考えを示した。これについて、賛否の声があがっている。四半期開示をやめると、情報開示が後退したという印象を投資家に与えかねないとの懸念もある。しかし、このまま四半期開示を続けることにも弊害は多い。

まず短期の業績目標ばかりが重視され、中長期の戦略的課題が忘れられてしまう問題がある。また四半期決算に振り回され形式的な...

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