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次世代の6Gや量子 技術活用目指す国立天文台

科学記者の目 編集委員 小玉祥司

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意外に思われるかもしれないが、天文台は先端技術の宝庫だ。電波や光学など多様な技術は、宇宙とは関係なさそうな次世代通信「6G」や「量子」など幅広い分野への応用が期待できる。国立天文台は2021年に産業連携室を設置し、天文台の持つ技術を産業分野でも活用しようと乗り出している。

東京・三鷹市に立地する国立天文台の一角に、天文学とは縁の無さそうな工作機械や半導体製造装置などが並ぶ建物がある。観測に必要な...

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