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東芝の病根「政治色」 技術者トップ不在がもろさに 

編集委員 安西巧

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東芝がグループを3分割する計画を公表して2カ月。会社解体ともいえる再建案は危機的状況を如実に反映するが、大株主の投資ファンドが反対を表明するなど先行きは不透明だ。歴代トップの足跡から追い詰められた根本の理由を検証する。(敬称略)

佐波正一

海軍時代は対潜水艦レーダーを研究し、東芝入社後は発電機など重電分野の技術者。社長に就任した80年当時、半導体事業は64キロビットDRAMで苦戦中。佐波は次世...

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