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持続可能性をグローバルに捉える 小林暢子氏

EYストラテジー・アンド・コンサルティング パートナー

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経営コンサルタントとして、経営層の優先課題に触れる機会が多い。産業を問わず、サステナビリティ(持続可能性)に寄せる日本企業の関心は高い。しかし、何をすべきか十分に吟味できていない企業が少なくない。さらに、日本企業には「三方良し」の精神が根付いているから、新しい取り組みは必要ないという楽観論が垣間見えることもある。

だが、江戸時代の「三方良し」における「世間」は、いまや日本社会をはるかに超え、地球...

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