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株価「岸田ショック」の真相 投資家、改革後退を警戒

編集委員 川崎健

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毎度お約束の新政権誕生時の「祝儀相場」は、今回ばかりは完全な空振りだ。岸田文雄政権誕生後も日本株は下げ止まらず、6日の日経平均株価は約12年ぶりに8日続落を記録した。国内要因が招いた今回の株安を市場参加者たちは「岸田ショック」と呼びはじめた。いったい市場は何を警戒しているのだろうか。

「市場の力を使った企業統治改革や経済の構造改革が止まるのを恐れ、海外勢は『岸田売り』モードだ。1990年代以前の...

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