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「ゴーストレストラン」の胸算用 海外勢・異業種も参入

編集委員 大岩佐和子

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コロナ禍で飲食店が相次いで閉店する一方で、宅配専門の「ゴーストレストラン」や、レンタルスペースの厨房を複数の料理人が利用する「クラウドキッチン」「シェアキッチン」が増えている。今夏にはフード宅配の先進地、韓国からクラウドキッチン最大手ウィークック(ソウル)が、ガイアックスと組み、日本市場に参入する。海外勢や異業種の参入で、業界の勢力図が変わる可能性がある。

・ゴーストレストラン…「ウーバーイーツ」などの宅配サイトを通してだけ注文を受け付ける業態。店に客を迎えないことからこの名が付く。
・クラウドキッチン…宅配サービスを受け付けるゴーストレストランの集合体として運営される施設。
・シェアキッチン…一つの厨房設備を複数の料理人でシェアしながら料理を提供する施設。宅配に対応するほか、店内に飲食スペースを設けているところもある。...

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