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低金利は恵みか呪いか 膨らむバブルと格差の火種

編集委員 高井宏章

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米国の長期金利の上昇に急ブレーキがかかってきた。低金利は、株式相場を下支えし、財政出動の負担を軽減する面では朗報だ。だが、成長や物価が低迷する「経済の低体温症」の前兆だとすれば、喜んでばかりもいられない。

米長期金利の指標の10年物国債利回りは前週に一時1.3%割れまで低下(債券価格は上昇)した。昨夏の約0.5%から3月の1.7%台まで半年ほどで駆け上がった後の急減速で、金利上昇局面はいったん収束...

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