/

この記事は会員限定です

教育への投資を考える(9) 活用進む自治体行政データ

神戸大学准教授 佐野晋平

[有料会員限定]
think!多様な観点からニュースを考える

これからの2回は、教育経済学研究における新しい流れを紹介します。

まず、自治体行政データを用いた分析です。費用対効果の視点から教育施策の影響評価は重要ですが、データが制約され分析事例は多くありません。この状況を打破する試みとして、特定の自治体を対象とした分析が注目されています。

自治体行政データとは、地方自治体が実施する業務に付随して必然的に蓄積される情報です。それらを個人が特定されない形で、研究...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り635文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン