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1票の格差、政策のゆがみに直結 渡辺安虎氏

東大教授

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国政選挙が終わるたびに「1票の格差」に関する訴訟が起きる。10月の衆院選では約48万人の有権者が議員1人を選ぶ東京13区と、23万人が1人を選ぶ鳥取1区の間で2.08倍の差が生じた。2022年の参院選も格差は約3倍になると予想される。

最高裁は16年の参院選以降の国政選挙について合憲と判断しつつ、国会に対応を求めている状況だ。

国会も無策ではない。11月の20年国勢調査結果の確定を受け、同月末に...

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