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日本復帰の秋山翔吾、広島で担うもう一つの使命

編集委員 篠山正幸

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シーズン途中に帰国し、広島に加入した秋山翔吾(34)が存在感を示している。2020年からのメジャー挑戦では本望を遂げられなかったが、渋みを増した打撃に、異世界での試行錯誤の収穫がうかがえる。

フリーエージェントとなって西武からレッズに移籍した20年は54試合で155打数38安打、打率2割4分5厘。2年目の昨季は88試合で162打数33安打、2割4厘に終わっていた。今季は開幕前に事実上の戦力外とな...

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勝負はこれから

プロ野球やアマチュア野球、ソフトボールなどの球技で日々奮闘する選手やスタッフたちの姿を描くコラム「勝負はこれから」。日本経済新聞の篠山正幸編集委員が担当します。

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