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企業統治、賛同集めるESG提案 新しい資本主義探る

企業統治の現実(4)

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世界をみれば2021年はESG(環境・社会・企業統治)が「議論」から「行動」に移った年となった。象徴が米小売り最大手のウォルマートと米石油最大手エクソンモービルだ。

ウォルマートが直面するのは格差問題だ。米ニューヨーク市職員退職年金基金はウォルマートに対し、従業員の人種構成の開示を求める株主提案をした。

提案は黒人やヒスパニック系が幹部を含めどのくらいいるかを知り、雇用増などの議論の材料にするのが...

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