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迷走した連合会長人事 官民労組の調整にあつれき

編集委員 水野裕司

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労働組合の中央組織である連合は6日の定期大会で、芳野友子会長らの新執行部を発足させた。大会直前まで会長候補者が定まらなかった異例の事態の底流には、官公庁系労組と民間企業労組の路線対立がある。個別の企業の利益を重視する傾向も組織が一枚岩になりにくい要因だ。初の女性トップは多様性の時代にふさわしいが、新体制の前途は険しい。

Nikkei Views

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連合副会長から第...

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