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次の食料戦略と国際競争

風見鶏

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吹けば飛んでなくなりそうな1グラムの土壌。その中に微生物がどれだけいるかご存じだろうか。

早大の竹山春子教授によると「数億個から数十億個」。膨大な微生物がすむこの「ミクロの世界」を解明することが、国の将来の食料戦略を左右するような時代がやってきた。

農林水産省は5月、2050年を目標とする新たな農政の指針「みどりの食料システム戦略」を決めた。人工知能(AI)やロボットの活用による生産性の向上と並び...

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